本文へ移動
Hanami Social お問い合わせ
メニュー
インバウンド英語SNSSNS運用費用

英語SNS運用の費用と依頼先の選び方

英語SNS運用の見積もりは、月額だけで比較しないことが大切です。翻訳と投稿代行なのか、企画・動画制作・問い合わせにつなぐ導線まで含むのか。成果につながる範囲を確認しましょう。

Hanami Social

· 更新

費用を比較する前に、目的をそろえる

海外で商品を売りたいのか、英語圏の訪日客を集客したいのか、日本在住の英語話者に届けたいのか。目的によって、動画の企画も、購入までの導線も変わります。

見積もりでは、投稿本数だけでなく「何を実現するための運用か」を確認します。再生数、問い合わせ、予約、購入など、目指す成果を共有しましょう。

見積もりで確認したい業務範囲

項目 確認すること
企画・リサーチ 商品と顧客の理解、企画の作り方
英語コンテンツの制作 翻訳だけか、英語圏向けに企画から作るか
撮影 自社で撮る範囲、指示書、出演者の手配
編集・修正 構成、字幕、素材追加、修正の範囲
投稿・承認 公開前の確認、担当、スケジュール
問い合わせにつなぐ導線 DM、無料ガイド、連絡先取得、予約先
継続的な案内 メールやLINEの制作・配信・改善
成果報告 再生数だけでなく、問い合わせや予約の計測

広告費、出演者への費用、ツール利用料、追加撮影などが別途必要かも確認します。料金の高低だけでなく、必要な業務が含まれているかを見ることが重要です。

依頼する範囲を3つに分けて考える

「英語SNS運用」という名前でも、含まれる仕事は大きく異なります。まずは自社に足りない部分を整理しましょう。

依頼する範囲 向いている状況 自社で用意すること
英語化・投稿の支援 企画と素材があり、英語での発信を整えたい 企画、撮影素材、購入・予約先
企画から動画制作まで 英語圏のお客様に何を伝えるべきか分からない 商品の情報、撮影への協力、公開前の確認
動画から問い合わせ・予約まで 再生されても売上につながる流れがない 提供できる特典、予約や販売の体制、顧客対応

すでに予約導線が機能しているなら、動画制作に集中する選択肢もあります。逆に、問い合わせを受け取る仕組みがない場合は、投稿代行だけを増やしても課題が残ります。

初期費用・月額・別途費用を分けて比較する

初期設定では、アカウントの確認、導線の設計、自動メッセージや計測の設定などが発生します。継続業務には、企画、制作、配信、結果の確認と改善があります。同じ作業を二重に数えないよう、それぞれの見積もりに何が含まれるかを確認します。

広告費、出演者の費用、ツール利用料、追加撮影、追加の言語対応は、月額に含まれるかを個別に聞きましょう。安い見積もりでも、必要な業務を追加すると総額が変わることがあります。

比較するときは「月に何本作れるか」に加えて、「お客様が予約・購入するまでに、誰がどこまで担当するか」をそろえることが大切です。

「ネイティブ対応」の中身を確認する

英語が自然なだけでなく、お客様が気になる点を理解しているかを確認します。場所、価格、配送、予約方法、利用条件など、購入前の質問に答えられる内容が必要です。

企画を作る人、言語を確認する人、公開を承認する人、問い合わせに対応する人。それぞれの役割が明確な依頼先を選びましょう。

実績は、動画と成果を一緒に見る

再生数が多いことと、予約や購入につながることは同じではありません。動画、オファー、問い合わせにつなぐ導線、その先の成果をセットで確認します。

自社と同じ業種でなくても、似た課題をどう解決したかは参考になります。興味を持った人と継続的につながる仕組みがあるかを見ましょう。

相談前に用意するとよいこと

商品やサービス、対象のお客様、希望する成果、対応できる言語、制作に使える時間、予算を整理します。完璧な資料を作る必要はありません。現状と目標が分かれば、必要な支援を検討できます。

Hanami Socialの英語圏向け集客支援を見る。